Panasonic様顔認証クラウドサービス パートナープログラムに加入しました。

このたび、弊社レミーコンサルティング合同会社はPanasonic様の顔認証クラウドサービス パートナープログラムに加入いたしました。

Panasonic様の顔認証クラウドサービスは、APIやWeb管理画面から顔写真を含めた個人情報を登録でき、同じくAPIを通じて登録した顔写真から、顔認証ができるサービスです。

さらに、Panasonic様の顔認証はマスク着用でも顔認証が行えることが特徴です。

Panasonic様の顔認証クラウドサービスがどのようなものか、百聞は一見にしかずなのでKebbi Airと連携したサンプルアプリを開発しました。

こちらは、スマートフォンから登録サイトにアクセスし、身分証(運転免許証もしくはマイナンバーカード)を撮影し、送信します。同時に、ロボットが名前を呼ぶ際に使用する「ニックネーム」と、個人の情報として「メールアドレス」も入力し、個人情報として送信します。

送信されたデータはAIが解析し、身分証から名前、住所、性別(マイナンバーカードのみ。運転免許証の場合は性別を推定)生年月日を取得し、顔認証クラウドサービスに登録します。

この登録された情報を、Kebbi AirはAPI経由で利用します。本アプリでは、出席確認として登録された内容にアクセスし、目の前の人が登録されたユーザかどうかを顔を見て判定します。動画でも分かる通り、マスクを着用していても目の前の人が誰であるかをきちんと判定してくれます。

Panasonic様の顔認証クラウドサービスは、顔認証をAPIとして提供しているため、複数のロボットが一つのデータを参照し、顔認証を実施することも可能なので、使い方次第でさまざまなアイディアを実現できるかと思います。

Kebbi Airをはじめとしたコミニュケーションロボットと顔認証を組み合わせ、顔認証での出席管理やIoT連携などを実施したいというアイディアをお持ちの方、ぜひお気軽にご相談ください。